美浜町で12日、健康日高21推進協議会、御坊保健所、同町の3者が主催する「みはまを歩こう 健康リレーウオーク」が行われた。
吉原の町体育センターがスタート、ゴール。松原地区高台津波避難場所を往復するショート(約3㌔)と、浜ノ瀬緑地公園往復のロング(約6㌔)の2コースに、合わせて63人の町民が参加した。体育センターで行われた開会式では森下誠史町長が「町も一生懸命に取り組みますが、自分の健康は自分で守る、そのことをよろしくお願いします」とあいさつ。日本ウオーキング協会公認指導者のくわばらりみさんから説明などを受けたあと、ウオーキングに出発した。
あいにくの薄曇りの天候の中だったが、参加者は松林の中のおいしい空気を満喫。歩いている間は6、7人1組になって「しりとり」を行い、楽しく、和気あいあいとゴールを目指した。
写真=松林の中を歩く参加者ら

