厳しい残暑が続いているが、龍南地方では早くも秋の風物詩の稲のなる掛けがみられ始めた。
清川地内の穂手見トンネル近くでも刈り取った稲がなるに掛けられて天日干しされている。キヌヒカリなどの早生の品種が多く、田植えは5月中旬ごろ、今ごろの時期から稲刈りが始まる。農家によると「昔は10月ごろに稲刈りをしていたが、田植えが梅の収穫時期と重ならないようにするため近年は早場米を栽培する農家が増えているのではないか」と話している。
写真=稲をなるに掛けて天日干し(清川地内)
厳しい残暑が続いているが、龍南地方では早くも秋の風物詩の稲のなる掛けがみられ始めた。
清川地内の穂手見トンネル近くでも刈り取った稲がなるに掛けられて天日干しされている。キヌヒカリなどの早生の品種が多く、田植えは5月中旬ごろ、今ごろの時期から稲刈りが始まる。農家によると「昔は10月ごろに稲刈りをしていたが、田植えが梅の収穫時期と重ならないようにするため近年は早場米を栽培する農家が増えているのではないか」と話している。
写真=稲をなるに掛けて天日干し(清川地内)