「第6回野球のまち阿南少年野球全国大会~こども甲子園~」3日目の31日、午前中に準決勝が行われ、御坊少年野球クラブは東岐波少年(山口県)に0―2で惜敗したが、堂々の3位入賞を果たした。
28日の1回戦を突破した御坊は30日の2回戦で桑野シルバータイガース(徳島県)に6回コールド、14―4で勝利。1回に山田、2回に濱崎が2点適時打を放ち、4回に4得点。6回には岡田の2点適時打、大川の内野安打などで一挙6得点して勝負を決めた。投げては山村、山田の継投で4失点にとどめた。
3回戦は相生クラブ(徳島県)を6―2で退けた。1点先制された直後の1回裏、1死一、二塁から山田の内野安打で同点。5回に勝ち越しを許したが、6回に上杉の適時三塁打で同点とし、岡田の中前適時打で逆転。さらに2死満塁から濱崎が走者一掃の適時打を放ち、一挙5得点で試合を決めた。投げては岡田が7回105球を完投し、12奪三振、被安打3の好投を見せた。
準決勝は最終回に満塁の好機をつくったが、あと一本出なかった。
写真=3回戦で好投した岡田投手


