20日の土用の丑(うし)を前に印南町で16日、大きなウナギが釣れ、話題になっている。

 釣れたウナギは体長約85㌢、重さ約1・8㌔。胴回りは太いところで約22㌢と、350㍉㍑のアルミ缶ほどある。釣ったのは田ノ垣内の久保孝次さん(77)。切目川地内の池でミミズをえさに釣り上げた。

 久保さんらによると、ウナギの種類はオオウナギ。子どものころから毎年釣りに行くという久保さんは「こんなの初めて。竿の先が水面につくほどの引きだった」と振り返っていた。ウナギは畑の水槽で飼い、地元の小学生に見せるという。

写真=大きなウナギを前に久保さん(右端)