御坊市塩屋町北塩屋、中山の蓮池で5日、舞妃蓮の"一番ハス"が開花した。
薄ピンク色の大輪が、池に広がる緑色の葉に浮かび上がっている。ことしは池の東側の生育状態が昨年ほどよくないが、西側はたくさんのつぼみが立っており、これから次々と咲きそうだ。
舞妃蓮保存会(阪本尚生会長)と塩屋文化協会(溝口善久会長)は、7月1日に鑑賞会と写真撮影会を開催する。ことしも開会式や舞妃蓮の説明のあと、田辺市龍神村の「深瀬龍好会」が三味線演奏を披露する。このあと自由に撮影してもらう。
御坊市塩屋町北塩屋、中山の蓮池で5日、舞妃蓮の"一番ハス"が開花した。
薄ピンク色の大輪が、池に広がる緑色の葉に浮かび上がっている。ことしは池の東側の生育状態が昨年ほどよくないが、西側はたくさんのつぼみが立っており、これから次々と咲きそうだ。
舞妃蓮保存会(阪本尚生会長)と塩屋文化協会(溝口善久会長)は、7月1日に鑑賞会と写真撮影会を開催する。ことしも開会式や舞妃蓮の説明のあと、田辺市龍神村の「深瀬龍好会」が三味線演奏を披露する。このあと自由に撮影してもらう。