フェイスブックで3300人が登録している「キャンピングカー倶楽部」のオフ会が26日から27日にかけて、御坊市野口のオートキャンプ場で初めて開催され、全国各地から95台がずらりと並んだ。
オフ会は全国各地で開いており、県内では昨年の串本町大島に次いで2回目。幹事の一人、南海フェリー㈱の船長森本秀司さん(和歌山市)が個人的に野口キャンプ場を利用して、「こんなに広い場所はなかなかない」と気に入って開催が実現した。埼玉、石川、富山、山口、北九州などからキャンピングカーが集まり、バーベキューを楽しむなどメンバー同士で交流を深めていた。森本さんは「200台は入りそうなので、これから毎年開いて、少しずつ台数を増やしていければ」と話していた。市ふれあいセンターの林守さんは「こんなにキャンピングカーが集まったのは初めてで、壮観。ぜひプライベートでも来てもらえるようになればうれしい」と期待を込めていた。

