美浜町の和田小学校(西端成太郎校長)で26日、交通安全教室が開かれ、児童が正しい歩き方や自転車の乗り方を学んだ。
 御坊署員や町交通指導員が講師を務め、署員が講話。安全確認の徹底を呼びかけたあと、運動場のコースで1、2年生は歩行、3~6年生は自転車の指導を受けた。
 歩行は道路の右側を通り、横断するときは左右を確認。しっかり手を上げて渡った。自転車は交差点や踏切を通るコースで練習。進みだす時や交差点では左右と後ろの安全をきちんと確認していた。
 6年の村上ななみさんは「左右や後ろを見ていないときがあって、前に危ないこともありました。きょうからちゃんとルールを守って乗りたいです」と話していた。