川の水温が上がり始め、みなべ町を流れる南部川では稚アユの遡上が始まった。
新庄橋(気佐藤)近く、堰堤(えんてい)の右岸側に設置している魚道では流れ落ちる水に逆らって飛び跳ねる姿がみられている。体長は7~8㌢程度。南部川漁業協同組合の関係者によると、「ことしは例年より1週間程度早いのではないか」と話している。同漁協では22日、堰堤魚道に稚アユを生け捕りにする仕掛けを設置。捕まえたアユは上流域に放流し、6月1日の友釣り解禁に備える。
川の水温が上がり始め、みなべ町を流れる南部川では稚アユの遡上が始まった。
新庄橋(気佐藤)近く、堰堤(えんてい)の右岸側に設置している魚道では流れ落ちる水に逆らって飛び跳ねる姿がみられている。体長は7~8㌢程度。南部川漁業協同組合の関係者によると、「ことしは例年より1週間程度早いのではないか」と話している。同漁協では22日、堰堤魚道に稚アユを生け捕りにする仕掛けを設置。捕まえたアユは上流域に放流し、6月1日の友釣り解禁に備える。