西川リビング㈱のオーダーメード専用の測定器と操作技術を備え、カウンセリングに基づき快眠に特化したブランド「FIT LABO」を販売する全国の寝具店でつくる、快眠ひろばの会(137店舗加盟)の第8回総会は、13日に大阪府のシティプラザ大阪で開催。席上で年間表彰があり、販売実績プログレス部門で見事4位に輝いた日高町高家の㈱ダイワセンイ(野村浩一代表取締役)に表彰状が贈られた。
年間の販売実績の伸び率を競う部門で、ダイワセンイの年間ポイントは2016年度が262ポイントだったが、17年度は398ポイントで、伸び率は150%となった。ダイワセンイは、計算上、日高地方でも40人に1人が同社製品の枕を使っている人気ぶり。県内でわずか2事業所しか導入していない、体全体のラインを測れる立位測定器や体圧測定器があり、快眠マイスターのカウンセリングの下、個々の体に応じたオーダーメードの敷き布団や枕、羽毛布団などを販売している。
特に快眠に大切な敷き布団は翌日の日中の疲労軽減効果が医学的に実証されている中、17年度は敷き布団のセールスを強力に展開。同年度の敷き布団・マットレス(オーダーメード敷き布団・マットレス、オーダー以外のFIT LABO体圧分散敷き布団)販売実績をみると、4月は関西1位、全国5位、6月は関西1位、全国4位で、敷き布団の好調が今回の受賞につながった。
表彰式に出席し、西川リビングの西分平和代表取締役社長から表彰状を受け取った快眠マイスターの野村浩介店長(29)は、「お客さまのおかげで賞をいただくことができました。今後も勉強を重ねて皆さまの快眠をサポートしていきたいと思います」と話している。

