NASA(米航空宇宙局)が「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」と名づけた3年ぶりの皆既月食が31日夜、国内各地でみられ、和歌山県でも月の表面が赤銅(しゃくどう)色に染まる様子を見ることができた。
日高天文友の会の尾崎雅信さん(63)=美浜町吉原=は口径20㌢の反射望遠鏡で観測し、午後9時前の食の始まりから皆既までを10分間隔で追尾しながら撮影。「皆既食になってしばらくすると雲がかかってしまい、前半の半分だけでしたが、見ることができてよかったです」と話していた。
NASA(米航空宇宙局)が「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」と名づけた3年ぶりの皆既月食が31日夜、国内各地でみられ、和歌山県でも月の表面が赤銅(しゃくどう)色に染まる様子を見ることができた。
日高天文友の会の尾崎雅信さん(63)=美浜町吉原=は口径20㌢の反射望遠鏡で観測し、午後9時前の食の始まりから皆既までを10分間隔で追尾しながら撮影。「皆既食になってしばらくすると雲がかかってしまい、前半の半分だけでしたが、見ることができてよかったです」と話していた。