みなべ町保健福祉センターで小学生が精巧につくられた積み木「カプラ」を使った遊びを楽しみ、自分たちより大きな家を完成させた。
 青少年育成町民会議上南部支部(細川庄三支部長)主催のイベント。カプラは長さ12㌢、幅2・4㌢、厚さ0・8㌢の積み木で、いろんな造形ができるため「魔法の板」とも呼ばれる。
 今回は参加者が男女に分かれ、それぞれ協力しながら高さ約1・5㍍もある家を完成させた=写真=。子どもたちは「とっても楽しい」と笑顔を見せ、町民会議の関係者は「創造力や集中力を養しなうのに役立つ」と話していた。