日高川町三百瀬の紀道神社(間野常民宮司)に20日、来年のえと戌(いぬ)の絵と文字が描かれた2枚の絵馬が奉納された。
絵は例年同様、船津の氏子、高尾光子さん(70)と原陽子(70)さんが手がけ、親犬と子犬の仲のいい姿を描いた。文字は平川の氏子、鳥居哲治さん(68)で、「戌」とともに「良縁成就」「家族円満」「健康長寿」と同神社の三徳も書いた。間野宮司は「少子高齢化のいま、神社で良縁と家族円満を祈願していただければ」と話している。大みそかの31日に本殿正面に飾られる。
日高川町三百瀬の紀道神社(間野常民宮司)に20日、来年のえと戌(いぬ)の絵と文字が描かれた2枚の絵馬が奉納された。
絵は例年同様、船津の氏子、高尾光子さん(70)と原陽子(70)さんが手がけ、親犬と子犬の仲のいい姿を描いた。文字は平川の氏子、鳥居哲治さん(68)で、「戌」とともに「良縁成就」「家族円満」「健康長寿」と同神社の三徳も書いた。間野宮司は「少子高齢化のいま、神社で良縁と家族円満を祈願していただければ」と話している。大みそかの31日に本殿正面に飾られる。