御坊市社会福祉協議会(中村宏次会長)は15日、住民からの善意金を集める「愛のなべ」を開け、2万1882円が集まった。
 昭和59年6月15日に社協1階ロビーに設置し、今回が16回目の集計。中村会長と田村政實、池口勝巳両副会長が集まり、昨年12月1日以来約1年ぶりに開けた。1000円札や硬貨が多かった。善意銀行に繰り入れ、社会福祉に役立てる。中村会長は「皆さんの福祉向上を思っての志に感謝しています。大切に使わせていただきます。今後も引き続き協力お願いします」と話していた。