ハロウィンの31日、御坊市のわかば保育園(ホール靖代園長)の園児75人が仮装して近くの3カ所を回り、お菓子をもらって楽しんだ。
園児たちは手作りしたカボチャやおばけのお面にマント姿で園を出発。最初に訪れた薗会館では、薗自治連合会(酒本和彦理事長)のメンバーがドラえもんの着ぐるみなどを着て出迎えた。園児たちは「トリック・オア・トリート」(お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ)と元気いっぱいに声を出し、一人一人お菓子をもらって笑顔があふれていた=写真=。薗会館を訪れるのは初めてで、酒本理事長は「地域の子どもたちを見守る一環で、これからも協力していきたい」と話した。
同園では毎年ハロウィン行事を行っており、この日はホール園長の自宅、倉庫カフェWAWAWAも訪ねた。

