みなべ町と県立自然博物館(海南市)は2日に紀州南部ロイヤルホテルで「移動水族館inみなべ」を行い、大勢の親子連れらが水の生物に触れて楽しんだ。
同町での開催は昨年に続いて2回目。クサガメ、アカウミガメ、エイラクブカ(ドチザメ科)、ナマコ、ヒトデなどを水槽に入れて展示。生き物に触ることができるタッチングプールも用意され、子どもたちは興味津々で実際に手で触れて楽しんでいた。
田辺市上秋津の山下雄大君(8)は「サメ、カメ、タコなどいろんな生き物を触った。触り心地がよかった」と笑顔で話していた。

