警察法施行記念日(7月1日)に合わせて御坊署(太田清太郎署長)は20日、長年にわたり警察活動に協力している住民や団体に対する表彰式を行った。
ことしは警察業務の推進や事件事故の抑止に貢献している御坊市の大谷秀生、濱田信矢、廣﨑隆重、藤岡伸近、堀秀男、松本春男、日高川町の奥村昌弘、加納良昭、由良町の丸宮信幸、印南町の脇野俊次の10氏と御坊市の社会医療法人黎明会北出病院(尾﨑充院長)、西日本旅客鉄道㈱御坊駅(山路正義駅長)の2団体に感謝状を贈呈。
太田署長が出席者一人一人に手渡し、お礼を述べたうえで「刑法犯認知件数と交通事故発生件数の16年連続減少を目指し、当署員も日高地方の治安を守るために犯罪や事故を抑止する対策に取り組んでいるところ。皆さまのような地域の方々のご協力があってこそ、さらに成果が上がるものであり、今後とも引き続きご支援よろしくお願いします」と一層の協力を求めた。

