御坊下川河川愛護会(赤阪修一会長)は14日にクリーン作戦を行い、会員65人が汗を流した。
 「みんな一つになって川をきれいにしましょう」をスローガンに36年前から毎年5月と10月に行っている。薗地内の大黒橋から大和樋門までの約1㌔間で、参加者は川に入って空き缶や瓶、ペットボトルなどのゴミを拾ったり、雑草や木を刈り取っていった。中には自転車やトタン板など大型ゴミもあり、午前中の作業で土のう袋160個分を集め、すっきりときれいになった。赤阪会長は「増えている寺内町の観光客を快適な環境で歓迎するため、これからもゴミの不法投棄禁止を強くアピールしていきたい」と話している。