御坊広域青少年補導センター(塩﨑順一センター長)と同センター補導委員連絡協議会(吉田敏夫会長)は10日、印南町から由良町までのJR8駅で、高校生の登校時に合わせた街頭補導巡視を実施し、乗車マナーやあいさつについての指導を行った。
 御坊駅ではセンター職員と協議会メンバーのほか御坊署員、教育委員会職員、高校教諭ら20人が参加。「おはようございます」とあいさつし、県警マスコット「きしゅう君」とともに、ティッシュを配って啓発した=写真=。
 このほか、御坊署は女子高校生による接客サービスを売り物とする「JKビジネス」について危険や検挙事例が書かれたチラシを配布。「手軽ではなく危険なアルバイト。絶対に働いてはダメ」と注意を呼びかけた。