ことし3年目の地域活性化イベント、御坊日高博覧会(通称おんぱく)が、7日に由良町の白崎海洋公園で催されたエンディングイベント「和歌山ハーレーフェスティバルin白崎」で閉幕した。
 おんぱくは先月1日に開幕し、「出会い」をテーマに日高地方全域で食べる、遊ぶ、学ぶなどのカテゴリー別に約50プログラムが行われた。ハーレーフェスティバルは、御博ハーレープログラム実行委員会(谷佳樹委員長)が主催。県内外のハーレー約500台が集結した。オープニングでは谷委員長が「エンディングイベントに多くの同志が集まってくれてありがとう。テンションマックスで楽しんでほしい」とあいさつ。参加したライダーが一斉にハーレーのエンジンをかけ、迫力の排気音を響かせていた。
 特設ステージではバンド演奏が行われたほか、会場にはフリーマーケットや飲食のブースも並び大盛況。高校生おんぱく部は、トマト梅やかつお梅、はちみつ梅などを用意して「利き梅干し」のイベントも行い、大人気となっていた。フェスティバルの最後には「上を向いて歩こう」をみんなで合唱し、おんぱくを締めくくった。