印南町内3寺院の「愛伝説」に登場する各ヒロインのPRモデルが25日、お披露目された。
 印定寺「角屋恋物語」のヲサナ、瀧法寺「瀧姫伝説」のお愛、東光寺「小栗伝説」の照手姫の3ヒロイン。町文化協会会長の坂下緋美さんと役場の女性職員でつくる「印南愛伝説チーム『愛』3(さん)」が「愛伝説」を広めようと、町内と御坊市の中学1年から高校2年までの7人をモデルに選び、今後2年間、ローテーションを組んで催しに参加してもらう。
 この日、文化協会が主催する親睦交流会で顔見せとなり、中美結さん(紀央館高2年)がヲサナ=写真左=、玉置紗那さん(稲原中1年)がお愛=同中=、上山円華さん(日高高2年)が照手姫=同右=になって登場。それぞれ着物姿に装飾品を身に着け化粧をしてにっこり。親睦交流会では3寺院それぞれの愛伝説が大型スクリーンを使った紙芝居で紹介された。
 中さんは「これからしっかりPRしたいです」と笑顔。