田辺市本宮町の熊野本宮大社で28日、九鬼家隆宮司による一文字揮毫(きごう)が行われ、新年に向けて「励」という字を書き上げた。
希望を持って新しい年を迎えようと、毎年年末に実施。ことしの「励」には、「他人を励ますことで自分も励まされ、大きな和が生まれてほしい」という願いが込められている。
参拝者らが見守るなか、九鬼宮司は長さ90㌢の大筆に墨をつけ、3㍍四方の布に一気に書き上げた。作品は正月三が日は社務所前、その後は拝殿に飾られる。
田辺市本宮町の熊野本宮大社で28日、九鬼家隆宮司による一文字揮毫(きごう)が行われ、新年に向けて「励」という字を書き上げた。
希望を持って新しい年を迎えようと、毎年年末に実施。ことしの「励」には、「他人を励ますことで自分も励まされ、大きな和が生まれてほしい」という願いが込められている。
参拝者らが見守るなか、九鬼宮司は長さ90㌢の大筆に墨をつけ、3㍍四方の布に一気に書き上げた。作品は正月三が日は社務所前、その後は拝殿に飾られる。