「みはま」の名でつながる全国4つの町の商工業、行政関係者らが集う第16回MIHAMA商工会サミットが29、30の両日、地元の美浜町で開催される。
地元では4年ぶり4回目の商工会サミット。福井県わかさ東商工会美浜地区、愛知県美浜町商工会、三重県みえ熊野古道商工会(御浜町)から12、13人ずつの計38人が来町し、地元からは橋本健治会長をはじめ約20人が参加する。
初日は午後1時半から地域福祉センターで各県の近況報告、災害協定調印式、次回開催地の三重県への引き継ぎ式などに続き、商工会本会、青年部、女性部、行政部会に分かれての分科会で「これからのサミット」をテーマに話し合う。町内で建設中の松原地区高台津波避難場所を視察。みなべ町で交流懇親会を開き、日程終了となる。2日目はみなべ町で梅干し工場視察後、西山ピクニック緑地を訪問。2008年の地元サミットで植樹した松(和田地内、潮騒かおる煙樹ケ浜憩いの広場前付近)の生育状況を確認し、最後にキャンプ場管理棟内のアンテナショップMIHAMA(11月6日オープン予定)を見学する。

