秋の交通安全運動(21~30日)で27日、県と交通事故をなくする県民運動日高地方推進協議会の街頭啓発がオークワロマンシティ御坊店前で行われた。
御坊署員や県と日高地方の市町職員、交通安全関係団体のメンバーら合わせて約80人のほか、県警マスコットの「きしゅう君」、湯川幼稚園の年長児15人が参加。買い物客にチラシやティッシュ、反射材を配り、地域ぐるみでの意識高揚を呼びかけた。
運動の重点は「子どもと高齢者の交通事故防止」「夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止」「後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」「飲酒運転の根絶」の4項目。元気よく啓発する園児の姿=写真=に印南町の男子高校生は「自転車の『ながら運転』は絶対にしてはいけないとあらためて思いました」と話していた。

