ことし7月31日から開幕した御坊日高博覧会(御博)は、11日に催された「ハーレーダビッドソン 白崎に集結」などを最後に、全40のプログラムが終了した。
 
 「ハーレーダビッドソン...」は、御博ハーレープログラム実行委員会(谷佳樹委員長)が主催。由良町大引の海洋公園で行われ、多くの愛好家や親子連れらが来場。会場には、美しい白い石灰岩をバックにぴかぴかに磨かれたハーレー約100台がずらりと勢ぞろいし、迫力のボディーと排気音で魅了していた。
 
 開会では谷委員長が「日本のエーゲ海にようこそ。前日まで雨が心配されたが、いい天気になった。テンションマックスで楽しんで」とあいさつ。特設ステージではバンド演奏が行われたほか、会場ではすしやチリドッグ、カレー、クレープなどの販売もあり盛況となった。参加したハーレーが排気音を披露する「サウンドコンテスト」もあった。