日高地方の各小中高校で20日、終業式が行われ、約40日間の夏休みがスタートした。
御坊小学校(弓倉正啓校長・児童数337人)では体育館で行われ、弓倉校長が夏休みに入っても早寝早起きなどの「生活リズムを変えないこと」、本をたくさん読むなど「何かに力を入れること」、家の手伝いをして「家族から感謝されること」の3つの約束を話し、「事故に気を付けて、始業式に元気に登校してください」と呼びかけた。児童たちは教室に戻ったあと、担任から通知表を受け取った。6年生たちは小学校最後の夏休みに、胸を弾ませていた。

