日高高校関西同窓会の中田敬吾会長と深海八郎事務局長は6日、同校を訪ね、同校が文科省から指定を受けているSGH(スーパー・グローバル・ハイスクール)の授業を見学した。
関西同窓会では6月19日に神戸で開いた総会で、メンバーに母校への支援金を募り、17万6667円が集まった。この日は、支援金の目録を生徒会の遠見倖一朗会長と平岡琉衣副会長に手渡すとともに、授業の様子を見学。2年生がパソコンや図書を使って移民や防災などについて調べる様子を見学した。
中田会長は「教えられたことを学ぶ私たちの時代と違い、いまの生徒たちは自分でテーマを見つけて自分で調べている。このことは将来きっと役に立ち、多くの生徒が世界で活躍できることを願います」と話している。
この日は、同窓会本部から津村尚志会長も同席し、同校SGHへの支援金として10万円を贈った。

