日高地方の有権者が参加する選挙では、10日に投開票される参院選から選挙権が「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げられることを受け、南部高校で4日、県政おはなし講座「選挙の大切さを知ろう」が開講。全校生徒が受講した。
講師は県選挙管理委員会書記の廣井義久さん。スライドを使い、選挙の大切さ、知事選の投票率が低下していることなどを説明したうえで、「皆さんのような若い人たちが投票に行かないと、若者の意見が政治に十分反映されない。18歳になったら棄権することなく、一票を誰に託すかよく考えて投票に行こう」と呼びかけた。

