熊本地震の被災地支援に役立ててもらおうと、御坊市内の3小学校と2中学校の児童・生徒会役員らが1日、自分たちで集めた義援金を柏木征夫市長に手渡した。
 御坊小、湯川小、塩屋小、御坊中、大成中の子どもたちで、それぞれ校内で呼びかけたり、運動会で協力してもらった募金を手に市長応接室を訪問。5校の児童生徒代表が柏木市長に託した。義援金は5校合わせて22万7514円あり、赤十字を通じて被災地へ届ける。
 柏木市長は「お互いに助け合って心を通じ合わせることはとても大切。皆さんの思いを熊本へ届けます」と約束していた。