西牟婁地方バスケットボール協会の春季リーグ戦が23日、田辺市内の中学校体育館で開幕した。日高地方のメンバーでチームをつくり参戦している。チームは昨年の秋季で2部に降格。この春季は4チームの総当たりで1位になると、1部最下位との入れ替え戦に臨める。初戦は25日に新庄中であり、48―49の1点差で惜敗。早くも1部昇格に黄色信号がともった。
リーグ戦には15年ほど前から参加している。一時は優勝争いを演じるほどだったが今は前述の通り。巻き返しへメンバー全員で奮起したい。チームは以前と比べて若手が新たに加入し、個人的には昔から変わらず一番の下手を自負。他のチームを見ても若く上手な選手が多いが、なかには純粋にアツくスポーツを楽しむ年長者もおり、負けずに頑張りたいと思う。
話は変わるが、小学校で春の運動会シーズンが到来。先日、母校であり、2年生の甥っ子が通う学校に行ってきた。当時と比べて鼓笛演奏、騎馬戦、組体操がなくなり、プログラムは保護者が参加する演技が多くなった印象。同級生が張るテントのなか、「年をとるとしんどいな」という不安をよそに、35歳独身、「それより出場できるんかい」と言われて盛り上がった。
さて、ここ最近ほとんどの地域で、梅雨入りも発表されていないのに、真夏のように暑い日が続き、熱中症が発生している。日高地方でも患者の病院搬送があった。気象庁の6~8月の3カ月予報によると全国的に気温が高く、夏前半は降水量も多く蒸し暑くなる見通し。バスケットボールや運動会のスポーツだけでなく、こまめに水分をとるなど、普段から熱中症に十分な注意を。 (笑)

