御坊市の㈱サンクリエーション(角幸彦社長)は23日、御坊市の花しんち駐車場北側に所有する空き地にソメイヨシノなど8本を植樹した。
 同社では約1000平方㍍の空き地を5年かけて「癒やしの森」にする計画を立てており、初年度は多くの人が楽しめるようにソメイヨシノ6本、ケヤキ1本、入才ラン1本を植栽。同社コーディネーターの湯川美奈さんが立ち会い、御坊市のナーセリー中村の中村光男代表が2㍍以上ある木を丁寧に植えていった。
 湯川さんは「これからいろんな木を増やし、将来は庭グッズを販売する店舗などを構えたガーデンやオープンカフェなどにしたいという思いを持っています。花しんちに本当の花を咲かせて、多くの人に癒やしを提供する場になれば」と話している。