第15回全日本小学生ソフトテニス選手権大会県予選会(県ソフトテニス連盟)が12日、金屋テニス公園で開かれ、日高地方では日高、御坊、印南勢が大活躍。男子5年ダブルス、同女子、女子4年以下ダブルス、女子シングルスの4部門で優勝したほか、10人が上位入賞。合計17人が来年3月29日から千葉県白子町で開かれる本大会出場を決めた。
 男子5年では印南ジュニアの片山剛志・川村幸大組(印南小)が予選リーグ、決勝トーナメント、順位決定リーグの全6試合で勝利。同女子では御坊ジュニアの林李々花(御坊)・畑中望来(藤田)組が予選、決勝、順位決定の全7試合で他チームを圧倒。4年以下女子では日高ジュニアの畑崎沙月・上田凛奈組(御坊4年)が予選、決勝、順位決定の7試合を制し、栄冠を手にした。女子シングルスでは印南ジュニアの樫尾陽和里さん(印南6年)がリーグ戦の全4試合で勝利を収めた。
 ダブルスはベスト4、シングルスは上位2位までが全国へ進め、優勝を除く地元出場選手は次の皆さん。
 男子5年③岡本啓秀(印南ジュニア・印南)④立野桂伍(松原)・江川優那(名田)組(日高ジュニア)▽女子5年②大地紗永(印南・印南)③中島穂乃花(日高・野口)④岩﨑涼(松原)・戸根乙翠(内原)組(日高)▽女子4年以下②西来夢(御坊ジュニア・和田4年)④芝葵依(御坊・湯川3年)▽女子シングルス②阪本遥(日高・御坊6年)