外務省が進める青少年交流事業「JENESYS2・0」の一環として11日、中国湖南省の高校生28人が日高高校(上田優人校長)を訪問した。
同事業は訪日外国人の増加を図るとともに日本的な価値への国際理解を増進させようと実施しており、本年度の中国高校生訪問団は今回で第6陣となる。
日高高を訪れたのは同省株洲(しゅしゅう)市の南方高校と第十三高校の生徒。交流会では中国の生徒たちが地域に伝わる民謡を披露。男子、女子に分かれてきれいな歌声を響かせ、日高高生たちは聴き入っていた。このほか伝統の踊りもあり、日高高からは合唱部の校歌、箏曲部の演奏が披露された。中国の生徒たちは授業見学や茶道などのクラブ体験も行った

