第15回全国障害者スポーツ大会「紀の国わかやま大会」は26日に全日程が終了し、県勢は56個の金メダルを含む127個のメダルを獲得。高円宮妃久子さま臨席の下、和歌山市の紀三井寺陸上競技場で閉会式が行われた。
3日間にわたって熱戦を繰り広げた各都道府県や政令指定都市の選手団を前に、大会会長の仁坂吉伸知事は「皆さんの挑戦するひたむきな姿は、多くの人々に感動と勇気を与えてくれました」とあいさつ。久子さまが「笑顔と元気があふれる素晴らしい大会でした。これからも積極的にスポーツに親しみ充実した生活が送れることを願っています」と述べられたあと、炬火が納火された。

