御坊市のオークワロマンシティ1階に、紀の国わかやま国体を応援するメッセージボードが登場。44年ぶり開催のスポーツの祭典を盛り上げている。
縦2㍍、横4㍍の大きさで、ハート型の用紙とペンを用意し、来店者に自由に書き込んでもらった。すでに2000枚以上が張られており、「ファイト和歌山」「みんながんばれー」「和歌山を盛り上げよう」などエールがいっぱい。
24日には社会見学で訪れた名田小学校(岡本邦男校長)3年生15人もメッセージを張り付けた。剣道を習っているという山本真央君は「見に行けるかどうか分かりませんが、和歌山が頑張ってほしい」と話していた。国体開催中はずっと設置しており、同店の小林裕史店長は「スポーツを通じて和歌山のよさを知ってほしい。気軽に見に来てください」とPRしている。

