コーラスグループ、クエ・クレモンティーヌ(満澤由美代表)の海の日miniコンサートは20日に日高町中央公民館で開かれ、約150人が工夫いっぱいの楽しいステージを堪能した。
メンバーが寸劇のようなやりとりを見せながら、楽しくスタート。舞台は3部構成で、1部は「歌の翼にのって」、2部は「ジブリでハッピー」、3部は「静と動、祈りの歌」。1曲目の国体ソング「明日へと」ではキャラクターのきいちゃんも会場に登場して盛り上がり、2部のジブリアニメの歌ではメンバーがトトロやメイのスタイルで現れるシーンも。3部は聖歌で、黒と白のシスター風の衣装で登場。「アヴェ・マリア」をうたい上げたあと、映画「天使にラブソングを」のクライマックスでうたわれた「Hail Holy Queen」を聴かせた。満澤さんの踊るような指揮で、メンバーは笑顔で手拍子を打ちながらリズミカルに合唱。客席からも手拍子が起こって盛り上がっていた。観客は「とても楽しいひとときを過ごせました。来てよかったです」と満足そうに話していた。

