25日から開幕する第12回JA旗争奪学童野球大会(紀州農業協同組合梅の郷支店・印南支店主催)の開会式が15日、みなべ町のアグリセンターみなべで行われた。
同梅の郷支店の佐々木教人支店長は「例え試合に負けても一生懸命にやったかどうかを考えることが大事。熱中症に効果があるといわれる梅干しを食べて頑張って下さい」とあいさつした。選手を代表し、昨年優勝した印南黒潮の村中崚太主将が「日頃の練習の成果を発揮し、最後まで全力でプレーします」と宣誓した。大会にはみなべ町と印南町の12チームが出場し、3日間にわたって熱戦を展開する。初戦の組み合わせは次の通り。
印南黒潮B―みなべ清城A(勝者―上南部B)、印南黒潮A―岩代(みなべB)、埴田―稲原(みなべA)、印南ビッキーズ―みなべ清城B(上南部A)

