南部中学校(山本昇校長)は23日、津波避難訓練を行い、生徒203人が埴田地区の山へ避難した。
授業中に大地震が発生し、津波が10分後に押し寄せてくるという想定。校内には非常ベルが鳴り響き、生徒たちは普通教室から避難を開始した。埴田の山までの距離は約1㌔。駆け足で避難し、最後に到着した生徒は9分30秒後だった。同校では「災害の発生はクラブ中だったり、登下校途中だったりと、いろんなケースが考えられる。今後もシミュレーションを変えて訓練を行い、万一の災害に備えたい」と話している。
南部中学校(山本昇校長)は23日、津波避難訓練を行い、生徒203人が埴田地区の山へ避難した。
授業中に大地震が発生し、津波が10分後に押し寄せてくるという想定。校内には非常ベルが鳴り響き、生徒たちは普通教室から避難を開始した。埴田の山までの距離は約1㌔。駆け足で避難し、最後に到着した生徒は9分30秒後だった。同校では「災害の発生はクラブ中だったり、登下校途中だったりと、いろんなケースが考えられる。今後もシミュレーションを変えて訓練を行い、万一の災害に備えたい」と話している。