近畿・東海地方を舞台とするクラシックカー春の祭典「ラ・フェスタ・プリマヴェラ」は、17日から愛知県名古屋市をスタート。19日には日高地方入りし、午前7時45分から御坊市塩屋町南塩屋の日高港新エネルギーパーク「EEパーク」内に設けられたチェックポイントを順次通過する。
市では地元特産のミニトマト、金山寺味噌、しょうゆの土産品を用意しており、柏木征夫市長らがチェックポイントでドライバーに手渡す。受け取ったドライバーは港内で能力テストを行ったあと、岩内、熊野のルートを走り、高速御坊ICに乗って北上=地図=する。ことしもタレントの堺正章さんやラリードライバーの篠塚健次郎さんら55人がエントリー。今月21日までに2府6県、距離1100㌔を走行する。担当課では「沿道から皆さんの声援をよろしくお願いします」と呼びかけている。

