県天然記念物日本鶏保存会(池本元博会長)は、19日午前10時からみなべ町西本庄の須賀神社で第34回日本鶏品評会を開く。
近畿圏を中心に保存会のメンバーらが飼育している純血の日本鶏で、カツラチャボ、烏骨鶏など150~200羽(約20種類)が出展される。小型鶏、中型鶏、大型鶏の3部門に分かれて審査も行われる。販売される鶏もある。同保存会では「珍しい鶏もあるので、ぜひ立ち寄って鑑賞して下さい」と呼びかけている。以前は田辺市の闘鶏神社で開かれていたが、昨年初めて須賀神社で開催された。
県天然記念物日本鶏保存会(池本元博会長)は、19日午前10時からみなべ町西本庄の須賀神社で第34回日本鶏品評会を開く。
近畿圏を中心に保存会のメンバーらが飼育している純血の日本鶏で、カツラチャボ、烏骨鶏など150~200羽(約20種類)が出展される。小型鶏、中型鶏、大型鶏の3部門に分かれて審査も行われる。販売される鶏もある。同保存会では「珍しい鶏もあるので、ぜひ立ち寄って鑑賞して下さい」と呼びかけている。以前は田辺市の闘鶏神社で開かれていたが、昨年初めて須賀神社で開催された。