定数11に対して現職7、新人6の13人が立候補し、2人超過で舌戦を展開してきた日高町議選は8日に投開票され、新町議11氏が決まった。トップ当選は、萩原の新人辻村氏。現職2人を含む8人が選挙戦初挑戦という中、地元のまとまりに加え、元役場職員、スポーツ関係のつながりなども生かして548票を獲得した。涙をのんだのは新人酒井氏と、昨年5月の補欠選当選の現職田坂氏。投票率は過去最低だった前回より1.89㌽下がり、80.52%と伸び悩んだ。

定数11に対して現職7、新人6の13人が立候補し、2人超過で舌戦を展開してきた日高町議選は8日に投開票され、新町議11氏が決まった。トップ当選は、萩原の新人辻村氏。現職2人を含む8人が選挙戦初挑戦という中、地元のまとまりに加え、元役場職員、スポーツ関係のつながりなども生かして548票を獲得した。涙をのんだのは新人酒井氏と、昨年5月の補欠選当選の現職田坂氏。投票率は過去最低だった前回より1.89㌽下がり、80.52%と伸び悩んだ。
