日高町青少年補導連絡協議会(北山賢一会長)の青少年と大人のふれあい事業、コマ回し教室は13日に中央公民館北の駐車場で開かれ、町内の児童20人が参加して交流を楽しんだ。
児童たちは、地面に置いた板の上でコマが回っている時間を競う「長回し」や、ドラム缶の上でコマをぶつけ合う「コマ相撲」などを楽しんだ。7人の初心者も協議会メンバーに紐の取り付け方、回し方を丁寧に教えてもらいながらそれぞれチャレンジし、昔ながらの遊びにふれていた。
内原小5年の石丸凜太朗君は「教室に毎年参加しているし、家でもコマ回しをたまにやっています。きょうは一番になりたいです」とハッスルしていた。

