JA紀州女性会(平井正子会長)とJA活動に協力している印南町出身の歌手にしゆきさんは11日、福島県郡山市の仮設住宅集会場を訪れ、住民らに歌と特産品をプレゼントした。
 おととしに続き2回目の訪問。最初に、仮設住宅の住民ら約100人を前ににしゆきさんが歌を披露。持ち歌4曲のほか、『ふるさと』や『きよしこの夜』『高校三年生』なども熱唱。住民らも一緒にうたい、大好評だった。
 特産品はミカン35ケース、梅干し約1000パックと手作り布袋約500個を用意。平井会長らが手渡しでプレゼントしていき、「ミカンはとってもおいしくて、梅干しも体にいいので大好きです」とうれしそうに受け取る姿が見られた。