日高木材協同組合など関連団体でつくる木づかいどうしの会(山田誠一代表)の夏休み木づかい祭が3日に市議会棟下で行われ、多くの人でにぎわった。
木工体験では親子連れら60組が参加。ミニ椅子や本立ての製作にチャンレジした。のこぎりで材料を切ったり、金槌で釘を打ったり。難しいところはお父さんやお母さんに手伝ってもらいながら、完成すると大喜びで、木の温もりや香りを感じるひとときとなった。
会場ではウッドバーニングやカンナがけ、丸太切りの体験コーナーもあり、好評だった。木を使った住まいの相談会や住宅建設補助制度の情報展示コーナーもあった。

