第8回全国中学校少林寺拳法大会の県選考会がかつらぎ町の笠田高校で開かれ、南部スポーツ少年団(三前雅信代表)から男子団体が優勝したほか2組が入賞。8月16・17日に香川県の善通寺市民体育館で開催される全国大会への出場を決めた。三前代表は「みっちりと練習を積んで、上位に入れるように頑張りたい」と話している。
 県内の各クラブから中学生拳士が出場。技の正確性、スピード、完成度などが審査された。男子団体では、南部が見事優勝。男子組演武でも中川弘陸・花光大生組(南部中1年)が2位、上野恵吾(同3年)・花本壮(清流1年)組が3位に入賞し、全国出場を決めた。
 平成23年の全国大会では、南部の男子団体が準優勝。昨年は男子団体と男子組演武の小西悠介・宮本大暉組がいずれも4位入賞しており、ことしも上位進出が期待されている。団体のメンバーは次の皆さん。
 児玉悠(南部中3年)、上野恵吾(同1年)、久保井涼(切目中1年)、中川弘陸(南部中1年)、花光大生(同1年)、花本壮(同1年)