社会奉仕団体「和歌山キワニスクラブ」(前田泰道会長)が長年にわたり社会貢献活動を続けてきた個人、団体をたたえる「第19回キワニス賞」に、紀央館高校(栗本恵司校長)が選ばれた。27日に和歌山市内のホテルアバローム紀の国で表彰式が行われた。
キワニスクラブは世界的な奉仕団体の1つで、子どもへの奉仕を中心に地域社会への貢献を目指している団体。紀央館は地域のボランティアグループ「クロガネモチロード小松原」とともに道路の清掃を行ったり、JR御坊駅前での交通安全運動街頭啓発、御坊市商工祭や御坊駅前マーケットへの参加など、地域活動へ貢献してきたことが評価された。栗本校長は「長年続けてきた活動が認められ、生徒たちの励みになります。今後も継続していくとともに、他の方面にも広げていきたい」と話している。

