6日からスタートした春の全国交通安全運動の一環で8日、 日高地方各市町では朝から街頭啓発活動が行われ、 シートベルトの着用などを呼びかけた。
この日は多くの小中学校が始業式で、 子どもたちの安全を見守りながら、 ドライバーにチラシを手渡していった。 印南町では印南、 切目、 稲原、 切目川、 真妻の各地域で実施。 切目地区では切目橋北詰めで交安協会切目分会、 交通指導員、 交安母の会、 小中学校の教諭らが参加し、 通勤の車を1台ずつ止めて 「交安運動です。 安全運転で事故のないよう気をつけてください」 と声をかけ意識高揚を訴えていた。
運動は15日までの10日間。 自転車の安全利用や飲酒運転の根絶などが重点で、 期間中は御坊署が取り締まりを一層強化する。

