20日の日曜日、由良町で2015紀の国わかやま国体記念第18回ふれあいウォークラリー大会が開かれ、取材がてら初めて参加。楽しい思い出になった。
ウォークラリーは年齢、性別、体力を問わず楽しめるふれあい野外スポーツで、勝敗だけを競うものではなく、途中のゲームや問題を解決しながらコースを歩き、健康づくりやグループのコミュニケーションを図ることが主な目的。チームメートは役場職員の奥さんと子ども、そして奥さんのお母さんで、奥さんは1度あいさつした程度、子どもは3カ月の赤ちゃん、お母さんは初対面。チームは4人から6人までということで、その子どもの名前がついた家族のチームに混ぜてもらった。
てんぐコースの9組目でスタート。コマに分かれた地図を手に歩くのだが、1コマに道、川、家、ミラーといった情報しかなく、難しい。いつも取材に行っているとはいえ、阿戸の役場スタート・ゴールで網代、横浜、南の集落を歩くコース。日高川町民、印南町から嫁いできたばかりと乳母車に乗った子ども、印南町民の4人にとっては難コースで、1度チェックポイントを見逃して大きく間違え、ハイレベルな途中のゲームや問題に悪戦苦闘しながら由良のまちを回った。
そして、ゴール。知らない間にお昼前になっており、目的のコミュニケーションも図れた、と思う。昼食にはおにぎりと豚汁が出され、他の参加者やお世話になったスタッフらとも交流。会場は子どもから大人まで皆さんの笑顔があふれ、参加者を増やしたいとの思いになんとなくだったが、参加して初めて見える、はた目の取材では分からないよさがあり、仕事につながる充実した日だった。 (笑)

