
赤い羽根共同募金が1日からスタートし、御坊市共同募金委員会でも市内スーパーやホームセンターなど4カ所で街頭募金を行った。
当日朝は福祉センターで出発式を行い、民生委員やボランティア団体メンバー、社協理事ら約50人が参加し、三浦源吾市長があいさつで「住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、募金はさまざまな地域の課題解決に活用されます。皆さまの活動にはいつも感謝しています」、岡本恒男社協会長は運動が今年で80周年を迎えることを紹介、御坊市の昨年実績を371万6178円と報告した。西川宏洋市福祉部長が上野賢一郎厚生労働大臣、清水実市社協共同募金部会長が村木厚子中央共同募金会長のメッセージを代読し、地域共生社会の実現へ協力を求めた。式のあと参加者は早速ユニホームの黄色の法被姿で出かけ、買い物客らに「ご協力お願いします」と声をかけた。共同募金は昨年からスマホ電子決済の「PayPay」からもできるようになっており、利用を呼びかけていた。


