自分が描いたスニーカーの絵を見る岡本君

 印南町中央公民館で2日まで、日高地方子ども絵画作品展が開かれている。主催は日高地方図工美術教育研究会(佐々木恵里会長)。

 幼保、小中学生の作品139点を展示。自分の顔、家族、運動靴などを水彩絵の具やクレヨンで描き、いずれも細部までこだわった作品が並んでいる。佐々木会長は「一枚一枚、懸命に思いを込めて取り組んでくれたことが伝わる」と話す。

 スニーカーの絵が展示されている岡本悠希君(松洋中1年)は「靴ひもの陰影を描くのが難しかった。全体的にもう少し白みを残したかったけど、納得のいく一枚になったと思う」と話していた。
 2日は午前10時から午後4時まで。