
日高川町は4日、プロ野球、千葉ロッテの本拠地ZOZOマリンスタジアムで、冠協賛試合「ヤッホーナイター」を開催する。ロッテで活躍する同町山野出身の西川史礁選手をまちを挙げて応援し、特産品をアピール。町民40人(20組)がバスで駆け付け、声援を送る。
冠協賛試合は初湯川の椿山ダム湖畔にある観光スポット「日本一楽しいヤッホーポイント」にちなみ、「ヤッホーナイター」と銘打って開催。当日は午後3時から球場外周ブースで特産のアユの一夜干しなどの販売、大声コンテスト「ヤッホー選手権」などを実施。試合前セレモニーではバックスクリーンで日高川町のPR動画を流し、住みます芸人わんだーらんどと一緒に球場全体で「ヤッホー」と叫ぶ。
久留米啓史町長からロッテのサブロー監督に特産品を贈呈し、ゆるキャラ「あゆの助」がファーストピッチ(始球式)を務める。4回裏終了後には座席番号による抽選が行われるほか、先着2万5000人に西川選手の写真が入ったオリジナルうちわをプレゼントする。
役場担当の企画政策課は抽選会の景品の準備などを進めており、「今回のイベントを通じて日高川町の知名度アップにつなげたい」と話している。


